ホームへ
製品紹介ページ
タイヤ/路面音測定装置(室内)
Model No. NKA-307

 この装置は、低騒音舗装などの騒音を配慮した混合物の配合設計を行う際、室内で容易にその特性を把握するために開発されました。 特徴は路面組成の違いによる動的タイヤ/路面音を測定し、比較することにより混合物の防音効果を確かめ、配合条件を設定できます。
2001年7月1日施行 道路構造令 第23条第2項
第4種の道路の舗装は、当該道路の存する地域、沿道の状況を勘案して必要がある場合においては、雨水を道路の路面下に 円滑に浸透させ、かつ、道路交通騒音の発生を減少させる構造とするものとする。

基 本 仕 様
本体寸法約W1,400×D750×H1,200mm
防音室約W750×D750×H1,000mm
供試体300×300×50mm(ホイルトラッキング共用)
タイヤ寸法約直径290×94mm
タイヤ支持フリー(ローラーベアリング)
タイヤ回転速度無段階(0〜30km/h相当)
タイヤスイング径590mm
タイヤ接地圧可変
タイヤ加圧装置ウェッジ式昇降加圧
駆動モーター1.5kW 50Hz 136r.p.m. 200V
制 御 装 置
荷重制御ロードセル測定(最大100kg)
制御操作主モートル(インバーター変速速度表示)
インターロック(ドア開時、モートルOFF)