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製品紹介ページ

骨材安定性試験装置

Model No.NKC-212


概要
本装置はJIS A 1122に規定された骨材安定性試験法に準拠した室内試験を能率良く浸漬、水切り、乾燥、冷却の工程を一つの試験装置の内で行うことが出来、試験終了までの5サイクルを全自動で行うことが出来ます。


  

特徴

冷却、水切り室、乾燥室の間はエアタイト方式で完全間仕切り密閉

コンパクトで一つの試験装置で浸漬、水切り、乾燥、冷却

全自動 スイッチ一つで自動運転

基本仕様

供試体かご

有効寸法
 床面有効寸法
 出し入れ口寸法

W450×D430×H280mm
W450×D430
W450×D200

構 造

山形鋼製 金網張り

内容物重量

60kg以下

浸漬工程

液 温

20℃ ±1℃

時 間

17時間(タイマー設定)

水切り工程 浸漬した供試体を引き上げて水切りを行う

供試体周囲

常温

時 間

1時間(タイマー設定)

乾燥工程

温 度

105℃ ±2℃

時 間

5時間(タイマー設定)

冷却工程

温 度

20℃ ±1℃

時 間

1時間(タイマー設定)

サイクル管理

 浸漬→水切り→乾燥→冷却の反復回数はカウンター設定による
 (1回の試験は24時間×5回)