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製品紹介ページ

改良型土の自動突固め装置

Model No.NKC-120B


概要
本機は、土の締め固め試験及びCBR試験に適用される自動突き固め装置で、下記の特徴を有しています。


  

特徴

タンパーの引き上げ及び自動落下はダブルフリクションカムによるもので、正確な落下高さを保持すると供に、耐久性及び高粘性土の使用に優れています。

ターンケーブルの回転はモーターの回転制御により行い、回転角度は正確で、かつ動きはスムーズです。

ターンテーブルの前後スライドはエアシリンダ制御にて行い、省音でかつスムーズです。

仕 様

タンバー駆動装置

電 動 機
重 量

落下高さ

AC200V 0.75KW モーター
土の締め固め試験用・・・2.5kg 4.5kg(分銅径φ50mm)
CBR試験用      ・・・4.5kg     (     〃    )
土の締め固め試験用・・・300mm 450mm
CBR試験用      ・・・450mm

モールド台回転装置

電 動 機
回転周期

AC200V 0.2KW ブレーキ付モーター
タンパー1回の落下につき60°回転し、連続6回転モールド内円周を突いた(A)後、モールドセンターを1回突く(B)。(A)(B)を指定回数繰り返す。

モールド台前後移動装置

前後移動

エアシリンダー式

制御装置

突き固め回数
エアイリンダー駆動/停止切替スイッチ

任意回数(0〜9999回)

機体寸法

約W670×D800×H1650mm(ランマー最高位置約2400mm)

機体重量

約450kg

電 源

AC20V 3相 20A(実量5A)

オプション

コンプレッサー