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製品紹介ページ

セメント類含有率試験装置

Model No.NKS-220


概要
本装置は、品質管理の一つとして、現場で採取、又室内で作製した混合処理土に塩酸を添加混合して、その上昇温度を検出することにより、試料に含まれるセメント類の含有率を測定する装置です。


  

特長

非常に迅速(3分以内)に結果が得られます。

簡単な原理に基づいており、トラブルが殆どありません。

操作が簡単で誰でも扱えます。

希塩酸を使用するので、危険性が殆どありません。

約100gの試料を用いるので、より実際的です。

小型軽量で組立式であり、運搬、現場移設が容易です。

現地土でキャブレーションを行うので妨害要因がありません。

仕 様

本  体

スチールアングルで外被は樹脂製
分注、測温部、昇降・攪拌部、基盤部の簡易分解組立方式

モーター

昇降用100V・40W 攪拌用100V・15W

試料容器

内部ガラス、外被樹脂製

溶液タンク

樹脂製(蓋付)容量5g

分注筒

樹脂製 容量100ml(管部を含む)

温度計

センサーテフロン被覆

温度指示計

溶液タンク用・デジタル表示(最小値0.1℃)
試料用   ・デジタル表示(最小値0.1℃最大値読取機能付)

タイマー

デジタル式(999.9秒迄測定可)

攪拌羽根

樹脂製シャフト、ゴム製羽根

全体寸法

約W600×D590×H1280mm

重量

約39kg